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インプレッション

スペアキー

このページの内容は、セキュリティパッケージのイモビライザーが付いていない車種の記事です。

スペアキー・合鍵

最近は車や家など、防犯対策として特殊な鍵が増えてきました。
フリードのイグニションキーはウェーブキー(ハイグレードキー)といわれるもので、外溝式のキーです。

納車されてスペアキーを見てビックリ!
リモコンキーは大きくて厚いのは分かりますが、スペアキーもプラスチックヘッドの厚い鍵でした。
私の性格上、メインの鍵以外にもスペアキーを必ず持ち歩くようにしているので厚い鍵はポケットに入れておくのには邪魔です。
しかも重みもあります。

なんとかスリムにできないかと考えましたが、特殊な鍵の為に合鍵をホームセンター等で作ることはできません。
とりあえず、市内の鍵専門店に相談しに行くと合鍵は作成可能とのこと。
税抜で3,500円でした。
厚み問題は解決しましたが、他のキーに比べて重みがあります。

元々のブランクキーの段階で丈夫で厚みのある構造なのでしょうがありません。
ヘッドの部分でなんとかするしかありません。

スペアキーのスリム化

さらなる軽量化を目指して、純正のスペアキーの樹脂(プラスチック)部分を割ってみることにしました。

ニッパーやカッターを使って少しずつ剥がしていきます。
最悪の場合T字の短い形を想像していましたが、かなりいい感じのメタルヘッドが出てきました。(左写真下)
穴まで開けてくれています^^
フリードのリモコンなし純正スペアキー フリード合鍵とスペアキー
そこそこの小ささでいいのですが、角ばっていて気になりますし、穴も小さいので少し加工します。

穴を大きくし、角を削って完成です。(右写真左)
携帯性にも優れて満足しています。(右写真、中は合鍵、右は純正スペアキー)

ちなみにリモコンなしの純正スペアキーは4千数百円します。
注文するには、納車時に鍵と一緒にあったバーコードタグをディーラーに見せないといけません。
イモビライザー
電子チップを埋め込んだ専用のキーにより車両とキーの照合を行い、登録した鍵でないとエンジンを始動することができないシステム。
フリードの場合、すべてのタイプに装備されてはいません。
エンジン(イグニッション)スイッチをONにした時、メーターパネル左下のイモビライザーシステム表示灯(鍵のマーク)が一瞬点灯することで装着車だと確認できます。

イモビライザーシステム装着車が電子チップ(トランスポンダ)が付いていない合鍵を作ることは可能で、エンジン始動以外のドアの施錠開錠はできる。
車両の盗難には効果があるが、車上狙い・荒らしは効果がないのでセキュリテュアラームシステムと組み合わせて使用する。
フリードはセキュリティパッケージで同時装着されます。(タイプ別&オプション)