フリードの特徴
フリードとは?
新しいコンパクトミニバン
2001年に発売されたスモールミニバン「モビリオ」の後継車種として開発されました。3列7人乗りの「モビリオ」と、2列5人乗りの「モビリオ スパイク」の代わりに販売されています。
デザインの大幅変更や、ボディサイズの変更等の新しいコンセプトで開発されていますので車名も新しくされています。
ちなみにFREEDは、Freedom(自由)からの造語。従来の常識や定石にとらわれることなく、どこまでも自由な発想で追い求めたクルマ、 また、Free(自由な)+do(行動する)という意味合いを込めたネーミングだそうです。
選べるシートは3タイプ
フリードは8人乗り、7人乗り、5人乗りとシートタイプが選べます。使い方によって選択の幅が広いのが特徴です。
3列目シートは身長185cmの人でも座れる設計なので高さは十分ありますし、リクライニングもできます。
さすがに3列乗車では足元に余裕はありませんが、1・2列目のスライド位置をゆずり合えば窮屈ではありません。
8人乗り(3列シート)
このサイズで8人乗れちゃうんです。実用的には6人乗車でしょう。
7人乗り(3列シート)
2列目がキャプテンシートで、座り心地が最高!運転席(助手席)から3列目までウォークスルーが可能です。
3列目に3人はきついので、実用的には6人乗車でしょう。
5人乗り(2列シート)
「モビリオ スパイク」のフリード版が5人乗り「FLEX」です。8人乗りの3列目シートが無いタイプで、荷物を沢山載せることができます。
ホンダの分かりやすい説明は↓
FREED FACT BOOK(2008.5.29)
